2013年10月18日

ローカル・リバー 20131018



BLOG2013101801.JPG


各河川は禁漁となりましたが、これから熱くなる川があります。
ローカル・リバーのシーズンが始まりました。

今回はデイパックを背負って、リバートレックも兼ねて…。







10月6日(日)に青川ネットワークさんの今季第1回目の放流会(→詳細はこちら)があり、ローカル・リバーのシーズンが始まりました。
10月になっても、まだ河川で釣りができるフィールドが身近にあるのはありがたいものです。





BLOG2013101802.JPG

狙うは年越しのグッドサイズレインボー。
実は、先週にアタリを何回かとっていたのですが、コンコンとくるだけで、どうにもフックアップせず…。
再度、チャレンジです。



水量は前回よりも多く、水はクリアで申し分なし。
先週は水勢の弱さから、スイングがあともう少し粘れれば…という状況でしたので、今回は期待できます。
ただ、難点は渡渉がキツイこと。
今日のような条件だと、中・下流域に入るにはウェーディング・スタッフは必携でした。
毎年、めまぐるしく変容する本流の流れは、以前は渡れた流れも深くなっていたり、全てがイチから出直しになりますしね。



結果は、ボで終わりました。
他の有望なランも流してみたのですが、ウンともスンとも…。










BLOG2013101803.JPG

デイパックを担いで歩いたのは、こうしてみたかったため…。
川原でコーヒーを淹れ、のんびり過ごしました。

ローカル・リバーは、こうしてゆっくり過ごすにはとても良い川です。
目の前を川がゆったりと流れ、前のめりになって釣りしなくても絶えず魚がいる…、そんな川になってほしいものですね。





そうそう、途中で釣り人お二人にお会いしました。
ルアーとフライの方で、このローカル・リバーに魅せられ来ているそうです。
青川ネットワークさんにもカンパを寄せられており、こうして輪が広がっていくことがとても嬉しく思いました。

ネットワークを通じてこの川にみえる方々は、魚もキャッチ&リリースしてくれ、魚への扱いも丁寧な方が多いと感じます。
活動を理解してくれ、良識ある釣り人がこれからも増えることを願っています。










BLOG2013101804.JPG

夕暮れ時、ようやく鱒の顔を見ることができました。
最初は頑張って年越しを探していたのですが…。

最後はやはり顔を見たいと、第1回目の放流地点下流へ。
1尾だけ掛けさせていただきました。
と、イージーな展開かと思いきや、魚は既に流芯についており、掛けた瞬間、走る走る!
ゴンッときて、いきなりジ〜〜〜ッ!です。
リールから何度もラインを出し、容易に寄ってこないので年越しかと見まがう程…。
もう流れに馴染んでくれていましたね。

ランドした魚を見れば、体高のある綺麗なボディでした。
本当に年越しじゃないかとも思ったのですが、場所的にはやはり「う〜ん…」ですね(苦笑)。










BLOG2013101805.JPG



さて、今季もこれから青川ネットワークさんが放流活動を継続してくれます。
このローカル・リバーの楽しさを、一人でも多くの釣り人に…。









posted by Hutt River at 22:40| Comment(8) | TrackBack(0) | Fly Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
当日川でお会いしました、Maksimです。あの後やはりキャッチされたんですね。いやいや、友人がルアーで釣り下った後でしたからさすがだと思います。私たちはあの後もう少し下でやってみたのですがルアーの友人に当たりがあっただけでダメでした。私は本流はまだまだですので、ブログを読みながら勉強させて頂きます。またローカルリバーでお会いできるのを楽しみにしております。
Posted by Maksim at 2013年10月19日 21:51



Maksimさん

先日はお会いできて嬉しかったです。
下流はアタリが取れたということだけでも、きちんと残ってくれている証拠…、期待できますね。
まだまだ秋のローカル・リバーは楽しめますし、来シーズン盛期が楽しみですね。
私も平日にお邪魔することが多いので、また川でお会いしましょう。



Posted by Hutt River at 2013年10月20日 07:51
おおっ!
下流でもアタリがありましたか〜!
さすがですねっ。
私なんて、まだ1バイトも無しですわっ(^^;
11月になったらゆっくりコーヒーでもご馳走しちゃってください。
Posted by gohdon at 2013年10月21日 10:10


gohdonさん

Maksimさんのお友達もアタリが取れていますし、第1回の放流前にも釣っている方がみえますからね。
台風などによる大水や乱獲から逃れ、生き延びた個体がいたということは、シーズン最盛期が楽しみですね。

鱒は必ずいますから、gohdonさんならきっと出会えますよ。

また川でお会いしましょう。
コーヒーご馳走しますよ。



Posted by Hutt River at 2013年10月21日 19:59
やっぱり Hutt Riverさんオシャレですよね〜

コーヒーもだけど道具がいいっすね

そして釣りも上手い!

ローカルリバーもまだまだこれからですね
Posted by ぴーた at 2013年10月25日 14:59



ぴーたさん

う〜ん…誤解をなさっていますね〜(汗)
単に、モノ・マニアな青いタヌキ?でございます。
ただ、廃番になるとか希少といった言葉に非常に弱い生き物なだけです。
むしろ、ぴーたさんの方がクオリティの高いギアを所有&使いこなしていると思います。

実際、この日はデイパック背負って、ウェーディングスタッフを持ってカツカツ川原を歩いていたら、Q様にお会いしましてね…。
「石拾いのオジサンかと思った」と言われてしまいましたよ(笑)

少し体調が良くなったら、ローカル・リバーへお越しください。
但し、奥様でも誰でもいいので、同伴付きですよ。



Posted by Hutt River at 2013年10月26日 00:58
ゴメン、更新してたんだぁ 気がつかなかった Facebookの方ばかり気が行ってて。
いい道具持ってるだけでなく、手入れもゆき届いてるし
俺なんて、なんちゃって道具ばかりだし、ぐちゃぐちゃ
参考にさせて欲しいから、また、天王橋集合で、お茶にランチして、釣り場へ散るなんてどう
Posted by Nick at 2013年11月05日 21:44


Nickさん

コメント返信が遅くなりまして、大変申し訳ございませんでした(汗)
私もあまりの手軽さにFacebookの方にばかり注視していました。
本当にごめんなさい。

道具については、自分の部屋は物置小屋と化しています。
片付けないといけないのですがね。
こうもオフシーズンがないと、なかなか…(笑)

あと、ギアに関しては、趣味性の高い遊びなので、自由なのがいいです。
クラシックも良し、今どき?のスティールヘッダーのようなスタイルも良し、釣り方も人それぞれ自由がいいですね。



Posted by Hutt River at 2013年11月08日 17:42
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/377898921
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。