2013年11月03日

青川ネットワーク成魚放流会 20131103



三重県北勢部を流れる、ローカル・リバーこと員弁川。
その員弁川水系で、渓魚を増やす活動に取り組んでいる青川ネットワークさんの放流会に参加してきました。


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今シーズンのニジマス成魚放流は、今回で第3回目となります。
私個人は都合が悪く、第1回・2回の放流会には参加できませんでした。(詳しくはこちらのブログか、ANのFacebookページにて。)
今回、ようやく参加することができました。



上記リンクのブログ内にも説明がありますが、今シーズンより青川ネットワークさんの主催となりました。
お気づきの方もみえるかと思いますが、以前の有志を募っての放流から、青川ネットワーク事務局が直々にニジマス成魚の放流を取り仕切ることになりました。





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そんな経緯を経て、今回の放流が行なわれたわけなのですが、今回集まってきてくれた方の人数の多さに驚きました。

この員弁川に関心を持ってくれた人たちがこんなにも集まるとは…。
とにかく、「何かを変えていける力になる」、そんな勇気を与えてくれる気持ちになりました。





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今回の放流は、河原から川までが距離のある場所。
鱒を運搬用のコンテナに入れ、皆さんで手際よく流れに放流していきました。

元気良く流れの中に泳ぎ出した鱒たちが、来シーズン、さらにはその次のシーズンも生き抜いて、この員弁川へ来る釣り人を魅了してくれることを…。










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今回の放流会に参加し、私も一つの勇気をもらい、変えてみようと思いました。

これまでに、無鑑札の密漁者や、放流直後に乱獲する者など、嫌な場面に遭遇してきました。
いろいろな不安と懸念から、「ローカル・リバー」と称していましたが、そろそろ正々堂々と「員弁川」と呼べるのではないかと…。

今回、これだけたくさんの人が集まってくれたことを目の当たりにし、不法行為をする者よりも、魚を丁寧に扱い、優しく流れに戻してくれる「心ある釣り人」がたくさん増えることの方が有益ではないかと考えるのです。









posted by Hutt River at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Fly Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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