2015年11月24日

Revival



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年月と共に、川を取り巻く環境も変わってきた。
望むと望まずに関わらず…。



東海環状の工事がせわしない。
自然の残る片田舎に都市の理論が持ち込まれ、無機質な鉄とコンクリートが川沿いに乱立してきた。

周囲の変化についていけない、戸惑うばかり。
それは川の流れの中に立っても同じで、釣り人が入れ代わり立ち代わり…。
その変化についていけない。






しばらく自分のための時間、余暇活動といったものから遠ざかっていました。
仲間からは身を案じて連絡が来たりし、そうやって自分を気にしてくれる仲間がいてくれることをとてもありがたく感じました。

本当にねぇ、何なんでしょうね。
自分でもその理由が分からないくらいフライフィッシング、いやアウトドアそのものから離れてしまっていました。
自分を潰してまで日々のことに没頭していて、釣欲といったものも湧かないというのか、淡泊になっちゃったというのか…。
決して萎えたわけではないのですが…。

ただ、息抜き的なものが無いままいる自分ではいけないことも分かってはいて、今日は川に行こうと思い立った次第です。





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ガツガツと釣りをしたくない自分もいて、また逆に前のめり・目を三角にして川にいないためにも、心の安らぎセット/Firebox Stoveとコーヒーポットを持参。

ノコギリとMoraナイフも携えて、薪作りからやりました。

久々の河畔でのオープンカフェです。







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オープンカフェには、いつもお世話になっている仲間も集い…。

何も約束していなくても、自然と人が集まる。

この川の良いところは、コミュニティ機能があること。
これほどまでに川で人と会い、会話ができたりするところは他には見当たらないでしょう。








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オープンカフェで出会ったお二人と、一緒に釣りも…。

3人で最初に入ったランのネックでいきなりS氏がかけてバラし、その後は揃ってボウズ。
楽しい釣りでした。





その後、Hさんと入ったランも空振り。

Hさんとも別れて、日暮れ前のラストチャンス。
入って早々に鱒をかけましたが、走られ走られ、ブッシュに潜り込まれてプッツリ…。

残念は残念ですが、魚の躍動感は本当に久しぶりでした。
フライフィッシングへの衝動も少し甦ってきたようです。



復活の兆し?
次はいつ行けるのかは分かりませんが、少しでも前に進まないといけませんね。













posted by Hutt River at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Fly Fishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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